2019年02月21日

イカの一夜干し体験♪

みなさま、おはようございます。
本日も朝から晴天でございます♪お天気が良い日は是非、御船山楽園へ足をお運びください。
マイナスイオンた〜っぷりです!!

さて、昨日『呼子朝市』のご紹介を致しましたが、朝市で『イカの一夜干し体験』が行われているみたいです。
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洗濯物のように物干しにぶら下がったり、イカの一夜干し製造機でくるくると高速で回ったり、呼子港ではお馴染みのイカの一夜干しの風景。

体験しながら、イカについていろんなことを知ることができます。

太陽の光と潮風がほどよくいきわたり、おいしい一夜干しに仕上がります。透き通ったイカの刺し身は絶品ですが、半生のイカの一夜干しもこれまた美味。
食べておいしい、見て楽しい。自分で作ればもっとおいしいイカ一夜干しづくりをぜひ体験してください。

イカを開き終わったら、同店で干して宅配してくれます。そのまま持ち帰ってもOKです(*^_^*)


場所:木屋(唐津市呼子町呼子 呼子朝市通り)
   ※創業120年の老舗。手作業でつくったイカの一夜干しなど海産物の販売をしています。


時間:10:00〜11:30頃まで。30分から1時間程度

人数:個人4人以上。団体20人以上。

料金:1人 2100円

申込:唐津市観光協会 (TEL0955-74-3355)※事前に予約してください
定休日  土、日曜、祝日


御船山楽園・御船山楽園ホテルについての
お問い合わせはお気軽に御船山楽園ホテル

【0954―23−3131】までお願いいたします。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております(^^♪



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2019年02月20日

呼子朝市♪

みなさま、おはようございます。

イカ漁が盛んな呼子町。港のそばには約100年もの間続いてきた「呼子朝市」が行われています。
昔ながらに対面で自慢の品を売るおばちゃんたちとの心温まる触れ合いも楽しめるのは、呼子朝市ならでは!!潮風を感じながら「水光呼子」を巡ってみませんか(*^▽^*)
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「呼子朝市」は江戸時代、漁師と農家が鯨肉や鮮魚、農産物をぶつぶつ交換していたことが始まりと言われています。
今も地域に根づき、普段の生活に欠かせない呼子のマルシェです。
男衆が玄界灘へ漁に出て取った新鮮な魚介類・自家製イカの一夜干し・魚の干物・収穫したての野菜・果物などさまざまな品を、女衆が「朝市通り」に持ち寄って販売しています。
休みは元旦のみ!!

「おいしいよ〜」「見ていかんですか〜」の掛け声が狭い通りに響きます。

おまけしてくれたり、食べ方を教えてくれたり、おばちゃんとのやり取りと優しい笑顔に、買う側もほっこりと癒される朝市の雰囲気を楽しんでください(^^♪


場所:唐津市呼子町呼子 呼子朝市通り

時間:7:30〜12:00

休み:元旦

アクセス:JR唐津駅から徒歩約10分の大手口バスセンターからバスで約30分。呼子下車して徒歩1分。

問合:呼子朝市組合 TEL(0955-82-0678)
   唐津市観光協会 TEL(0955-74-3355)




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2019年02月19日

武雄温泉楼門干支公開♪

みなさま、おはようございます。
雨となり気温も低めでございます。体調管理に気を付けましょう!!

東京駅、日本銀行本店を設計した唐津生まれの「辰野金吾博士」が設計した武雄温泉楼門には、実は・・・謎があるんですΣ(・ω・ノ)ノ!


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東京駅の天井には十二支のうち、8つの干支が描かれており、“残りの4つの干支は・・・?”
と話題になりましたが
楼門が100年目を迎えるにあたり修復する際、天井に残りの4つと思われる干支が見つかったのです!
それは辰野博士のユーモアなのか、名画モナリザのような謎があるのか・・・
ドキドキ☆ワクワク☆でございます(^^♪

観光ボランティアの解説付きで見学できるプログラム♪

9:00〜10:00 最終受付9:30(火曜日を除く)

協力金:大人400円 子ども(12歳未満)200円 ※入浴券付き

参加ご希望の方は、直接楼門入り口へお越しください。(予約不要)


当館よりお車で10分程でございます。ご宿泊の際はぜひ足をお運びください(*´▽`*)

当ホテルのご予約に関する不明な点やご宿泊の連絡などは
HPやお気軽に御船山楽園ホテル【0954-23-3131】まで
お問い合わせくださいませ!
皆様のご来館、心よりお待ち申し上げます(^_-)-☆



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2019年02月17日

第4回 小城清水寒鯉まつり♪

みなさま、おはようございます。
武雄市周辺の梅の花も見頃を迎えております♪

佐賀県小城市「清水の鯉」の美味しい時期がやってきました(*´▽`*)

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この時期しか味わえない脂ののった寒鯉が食べれます!
また、鯉はコラーゲンが豊富だそうです!

佐賀県小城市にある清水の滝。その滝の水は全国名水百選にも選ばれたほどの清流で、その清流にさらされた鯉を使った鯉のあらいや鯉こくなどの料理は小城の名物として知られています。

2月28日(木)まで小城市小城町清水に軒を連ねる鯉料理店6店舗において、寒い時期が旬の『寒鯉』の美味しさを楽しめるイベント『第4回 小城清水寒鯉まつり』が開催されます。
脂の乗りが良いこの時期ならではの「寒鯉の刺身」を振る舞いで楽しめたり、店舗によってはオリジナルメニューも味わえます。
夏場の鯉とは一味も二味も違う『本当に美味しい』鯉の味をこの機会にぜひご賞味ください(^O^)/


●寒鯉まつり加盟店●

・滝見屋
 佐賀県小城市小城町松尾2222 TEL.0952-72-3895
・清水屋
 佐賀県小城市小城町大字松尾2224 TEL.0952-72-2701
・清竜
 佐賀県小城市小城町松尾2252 TEL.0952-72-2714
・鯉御殿
 佐賀県小城市小城町松尾2234 TEL.0952-73-4151
・鯉しげ
 佐賀県小城市小城町松尾(清水)2261 TEL.0952-72-2008
・白滝
 佐賀県小城市小城町松尾2282-2 TEL.0120-04-5159 / 0952-73-3323



当ホテルのご予約に関する不明な点やご宿泊の連絡などは
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2019年02月15日

吉野ヶ里歴史公園(神埼市・吉野ヶ里町)

おはようございます!
本日は、吉野ケ里遺跡をご紹介いたします。
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吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)は、神埼市と吉野ヶ里町にまたがり、推定延長2.5kmの壕に囲まれた日本最大級の規模の弥生時代の環壕集落(かんごうしゅうらく)跡です。 この中からは、多数の住居跡、高床倉庫群跡、3,000基を超えるかめ棺墓、弥生時代中期の王族の墓である墳丘墓(ふんきゅうぼ)などが発掘されています。墳丘墓からは、高度な技術を要する有柄銅剣やガラス製の管玉などが出土し、大陸との交流をうかがわせます。 平成元年に一般公開されたときは、中国の史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」に記された邪馬台国の姿を彷彿させ大きな話題となりました。 吉野ヶ里遺跡は、朝鮮半島経由で伝わった米作り文化を取り入れたムラが、クニの中核集落へと発展していく姿をたどることができる貴重な遺跡です。遺跡には、物見やぐら、竪穴住居等が復元され、弥生時代の雰囲気を体験できます。併設の展示室では出土品などを見学できます。 また、2001年4月にオープンした吉野ケ里歴史公園は、広大な敷地を入口ゾーン、古代の森ゾーン(現在整備中)、環壕集落ゾーン、古代の原ゾーンと4つのゾーンに区分けし、弥生時代を十二分に体験できる空間となっています。入口ゾーンでは、吉野ケ里歴史公園の利用に関わる様々な情報を知ることができ、環壕集落ゾーンでは、弥生時代の建築物である主祭殿や物見櫓の見学、弥生人の生活や文化なども体験できます。古代の原ゾーンでは、広大な芝生の中に物見櫓風の木製大型遊具などがあり、体を動かして楽しむことができます。
2005年4月には、王たちの住まい『南内郭』の再整備が完了し、新しく生まれ変わりました。吉野ヶ里集落のシンボル的役割を持っていた「物見櫓」をはじめ、「王の家」「集会の館」等々、当時の生活を彷彿とさせる建物群が鮮やかに蘇っています。
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2019年02月13日

春の色♪

みなさま、おはようございます。
あっという間に2月も半ばでございます。

大好評いただいております御船山楽園ホテルで常設展示中のチームラボの作品『森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク』
2月15日から【春の野山】へランプも色が変わります(*´▽`*)

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近代以前、日本では「かさねのいろめ」という、表の色と裏の色の組み合わせ(当時の絹は薄かったので裏地が透けたため複雑な色彩となった)や、重なる色彩のグラデーション、織りの縦糸と横糸の組み合わせなど、複雑な色彩に、季節の色の名前がついていた。
表と裏の色の組み合わせからなる「かさねのいろめ」を、ランプが強く輝いている時と輝きが弱くなった時に当てはめ、春の「かさねのいろめ」である、山吹(やまぶき)・裏山吹(うらやまぶき)・青山吹(あおやまぶき)・花山吹(はなやまぶき)・桃(もも)の5色でランプは輝きます。

https://www.teamlab.art/jp/e/mifuneyama_lamp/

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2019年02月12日

佐賀城下ひなまつり♪

みなさま、おはようございます。
車のフロントガラスが凍るぐらい寒い朝でしたが日中はいいお天気になりそうです(*´▽`*)


佐賀の”まちなか”が、華やかなひな人形に彩られる「佐賀城下ひなまつり」が、
昨日よりスタートしました。
今年は「シルバニアファミリー」(エポック社)とコラボしたスペシャル企画などみどころ満載!

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期間中は市内各所に合計約5000体の多彩なひな人形やひな道具が展示されるほか、さまざまなイベントも同時開催されます♪

■日時
2/11(月・祝)〜3/31(日)、10:00〜17:00
(通常の開館時間とは異なります)
■会場
佐賀市歴史民俗館(佐賀市柳町2-9)、徴古館 ほか
■入場券
前売り共通券=550円(2/10まで販売)
当日券=共通券600円、徴古館券300円、佐賀市歴史民俗館券400円(小学生以下入場無料
※徴古館、佐賀歴史民俗館(旧古賀銀行・旧古賀家・旧三省銀行・旧福田家)は入場券が必要。
 そのほかの施設は入場券なしに見学できます



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2019年02月11日

唐津焼♪

唐津焼は、楽焼、萩焼と並ぶ「日本三大茶陶器」のひとつ。茶陶とも呼ばれ、昔から茶人に愛されてきました。
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唐津(からつ)焼は、唐津市北波多(きたはた)の岸岳(きしだけ)で始まったといわれています。
そこに残る古窯跡は、竹を真っ二つに割ってふせたような形から割竹式登り窯といわれていますが、朝鮮半島の技法を伝えるものとのこと。
大陸とこの地の関係の深さがわかります。
岸岳を治めていた波多氏断絶後、岸岳古唐津の陶工たちは、豊臣秀吉の朝鮮出兵、文禄・慶長の役(1592〜1598)によって連れてこられた朝鮮の陶工たちと共に、松浦(まつうら)古唐津、多久(たく)古唐津、武雄(たけお)古唐津、平戸(ひらど)古唐津を形成していきます。
多久古唐津を開窯していた李参平(りさんぺい)は元和2(1616)年有田泉山で磁鉱石を発見。
陶器から磁器へと転換し、やがて有田焼を誕生させます。
これにより多久古唐津と平戸古唐津は消滅。
残った松浦古唐津は唐津藩の御用窯として、武雄古唐津は日常生活雑器を作る民窯として、その技を現在まで伝えています。
唐津焼の魅力は、使うほどに味わい深く、艶やかになっていく使い心地。第一級の茶道具として評価されるのもうなづけます。
現在でも飾らないシンプルな絵付け、温かみのあるさわり心地は健在で、50近くの窯元があります。





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皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております!(^^)!

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2019年02月09日

群雄割拠!春の陣♪

みなさま、おはようございます。
雨の朝になり外の空気もひんやりとしています。

みふね茶屋で行われる"群雄割拠!
春の陣"では、前回大好評だった手火鉢を再び。

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炭火の温かさを感じながら、手火鉢で炙ったおもちをぜんざいでお召し上がり頂けます(^O^)/

ぜんざい・ほうじ茶の器が、それぞれどの窯元の作品になるかお楽しみ(^^♪

今回は武雄焼だけでなく、肥前やきもの圏の他地域の窯元さんも参加されます。

●手火鉢で炙る ぜんざいセット 600円
 (ほうじ茶とお漬物付)
【会期】2月8日(金)〜 11日(祝・月)
【営業時間】午前9時〜午後5時
     (最終入館は午後4時30分)
【会場】日本庭園「慧洲園」公益財団法人 陽光美術館
    佐賀県武雄市武雄町武雄4075-3
     TEL 0954-20-1187

当館よりお車で5分程の場所にございます。
是非、足をお運びください(^_-)-☆

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2019年02月06日

貴賓室でゆったりと♪

本日は、当ホテルの貴賓室について御案内致します!

貴賓室「老松の間」は、佐賀県の鍋島藩、
鍋島家第11代直大公の居間として使われたお部屋でございます。
この鍋島直大の父である、第10代藩主の鍋島直正は
あの坂本竜馬から
「幕末の三賢侯」と称された人物です。

本間の折り上げ格天井はその当時の栄華をしのばせております。
お泊まりになられたお客様の思い出に残るお部屋と言えるでしょう。
歴史のひと時を感じながら、ゆっくりとお泊りになるのもいいものかと存じます。

皆様のご来館、心よりお待ち申し上げております。L3444520005108191.jpg
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