2018年09月29日

『祐徳稲荷神社(鹿島市)』

みなさま、おはようございます。
本日は『祐徳稲荷神社(鹿島市)』のご紹介でございます。

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伏見稲荷と笠間稲荷とともに日本三大稲荷に数えられる神社。
地元では「祐徳(ゆうとく)さん」の愛称で親しまれています。
貞享4(1687)年創建。

鹿島藩主鍋島直朝(なおとも)の夫人花山院萬子姫が京都から輿入れする際、京都御所内の花山院邸に鎮座する稲荷大神から分霊したものです。

木々の緑に映える建物の鮮やかな朱色が印象的で、神殿、拝殿、楼門など主要建物は総漆塗り。
石壁山を背後にして本殿がたち、山裾の広い境内には楼門、神楽殿が立っています。
その美しさから「鎮西日光」とも呼ばれています。
衣食住の祖神と仰がれ、五穀豊穣、商売繁盛、家運繁栄、大漁満足、交通安全などの守護神として信仰があつく、参詣者は年間280万人。
4月8日の春祭の「玉替」、12月8日の秋祭で「お火たき」の神事が行われています。

また外苑の東山公園はツツジの名所。
シーズンには5万本のツツジの美しい花があふれます。
隣接する祐徳博物館には、祐徳稲荷神社の宝物などをおさめるほか、鹿島錦の作品、歴代鹿島藩主の鎧、刀、美術品などを展示しています。







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皆様のご来館、心よりお待ちしております(^_-)-☆
posted by 御船山楽園ホテル at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 御船山楽園ホテル
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