2017年03月07日

志田焼の里博物館〜♪

みなさま、おはようございます。

本日はお隣、嬉野市塩田町にございます『志田焼の里博物館』のご紹介でございます。





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日本で初めて磁器焼成に成功した有田に続き、嬉野市塩田町では1700年代に西山と東山において天草陶石を用い磁器づくりが始まりました。

高級磁器を生産する有田に対し、塩田町で焼かれる志田焼は大衆向けのものを大量生産する窯場として発展しました。

さまざまな製品の中でも山水や動物を伸びやかな筆使いで描いた大皿は、まさに志田焼の真骨頂といえるものです。

志田焼の全盛期は1800年以降。
江戸末期・明治・大正と時代のニーズに合わせた焼きものづくりが行われてきました。
「志田焼の里博物館」は、昭和59年に閉鎖されるまで実際に志田焼を生産していた工場をそのまま博物館にしています。

陶土づくりから成形・絵付け・焼成と、大正・昭和初期における磁器製造の全工程を見学できる貴重な施設です。


ホテルからお車で20分程の場所にございますのでご宿泊の際は是非足をお運びくださいませ(^_-)-☆





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