2016年02月27日

佐賀県立九州陶磁文化館

九州陶磁文化館は、肥前陶磁を中心に九州全域の陶磁器を収集しています。
館内には九州陶磁の歴史や各時代の特徴などをわかりやすく展示しているほか、現代作家の作品も紹介しています。
展示室は5つに分かれ、第1展示室では一年を通して様々な企画展が実施されています。
第2展示室は、常設展「現代の九州陶芸」の一室となっており、九州各県を代表する現代の陶芸家の茶陶から前衛的な作品までが一堂に展示されています。
第3展示室は、肥前古唐津をはじめ初期伊万里や、柿右衛門様式、鍋島藩窯の磁器の名品などが常設展示されている「九州の陶磁」の部屋となっています。
第4展示室では、九州の陶磁の歴史や地区別の特色がわかりやすく展示されていますが、ここで見逃せないのが「蒲原(かんばら)コレクション」のコーナーです。
江戸時代、伊万里港からヨーロッパに輸出され、時の王侯貴族を魅了し、きらびやかな装飾を施された古伊万里(こいまり)の大コレクションを集めた展示はまさに圧巻。
また、江戸時代の有田磁器約1,000点「柴田夫妻コレクション」を第5展示室で常設展示しています。 展示ホールには、有田焼からくりオルゴール時計があり、30分ごとに鳴ります。
一日いれば九州のやきもの通になれるスポットが、ここ、有田にある九州陶磁文化館です。
建物の外壁には、有田町の姉妹都市であるドイツのマイセン市から贈られた25個の磁器製の鐘が、1時間ごとに美しく澄んだ音色を辺り一帯に響かせます。
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2016年02月23日

武雄温泉♪

武雄温泉は、「肥前国風土記」に「郡の西に温泉の出づる厳あり。岸峻しくて人跡まれにいたる。」と記された古湯。
その起源は、今から約1,600年ほど前、神功皇后(じんぐうこうごう)が朝鮮出兵から帰る際に、矛の柄でついて温泉を出したことからと言われています。
このことから、武雄温泉は別名「柄崎(つかさき)温泉」とも呼ばれています。
武雄温泉のシンボルと言えば、竜宮城を思わせる朱塗りの楼門(ろうもん)です。
この門は、赤レンガの東京駅を設計した佐賀県唐津市出身の辰野金吾(たつのきんご)氏によるもので、大正3年に建築されました。
泉質はアルカリ性単純温泉でサラッとしています。
色は無色透明で疲労回復に抜群の効果があると言われています。
佐賀藩の殿様、宮本武蔵、シーボルトなど多くの著名人が入ったそうです。
楼門の奥には公衆浴場があります。
明治時代に民営化されたものでノスタルジックな雰囲気が味わえます。
大衆浴場の「元湯」と「蓬莱湯」、貸し切りの「家老湯」と「殿様湯」などが楽しめます。
また温泉街もこの付近です。
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2016年02月21日

唐津焼♪

唐津焼は、楽焼、萩焼と並ぶ「日本三大茶陶器」のひとつ。茶陶とも呼ばれ、昔から茶人に愛されてきました。
唐津(からつ)焼は、唐津市北波多(きたはた)の岸岳(きしだけ)で始まったといわれています。
そこに残る古窯跡は、竹を真っ二つに割ってふせたような形から割竹式登り窯といわれていますが、朝鮮半島の技法を伝えるものとのこと。
大陸とこの地の関係の深さがわかります。
岸岳を治めていた波多氏断絶後、岸岳古唐津の陶工たちは、豊臣秀吉の朝鮮出兵、文禄・慶長の役(1592〜1598)によって連れてこられた朝鮮の陶工たちと共に、松浦(まつうら)古唐津、多久(たく)古唐津、武雄(たけお)古唐津、平戸(ひらど)古唐津を形成していきます。
多久古唐津を開窯していた李参平(りさんぺい)は元和2(1616)年有田泉山で磁鉱石を発見。
陶器から磁器へと転換し、やがて有田焼を誕生させます。
これにより多久古唐津と平戸古唐津は消滅。
残った松浦古唐津は唐津藩の御用窯として、武雄古唐津は日常生活雑器を作る民窯として、その技を現在まで伝えています。
唐津焼の魅力は、使うほどに味わい深く、艶やかになっていく使い心地。第一級の茶道具として評価されるのもうなづけます。
現在でも飾らないシンプルな絵付け、温かみのあるさわり心地は健在で、50近くの窯元があります。
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2016年02月13日

〜武雄のバレンタイン〜

みなさま、おはようございます。
本日から雨の予報が続き、気温の変化が激しい1週間になりますので
お体にお気をつけくださいませ。

さて、明日はバレンタインとなっておりますが、
ここ、武雄市でもバレンタインのイベントがございます。

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本日は、武雄の竹古場キルンの森公園「飛龍窯」で行われますバレンタイン企画
「TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り」のご紹介でございます。

TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭りは、聖なる夜に灯ろうが飛龍窯周辺に光の海を作ります。例年パワーアップしており、今年は約6000個の灯篭が光を織りなす様でございます。

また、1つ1つ手づくりでぬくもりのあるかわいい灯ろう、焼き物の販売のほか、さまざまなイベントが開催されます。

毎年、JR武雄温泉駅からイベント会場へ無料シャトルバスの運行があり、多数のイベントが催される予定となっております。

日程 】2016/2/13(土)、2/14(日)
時間 】15:00〜21:00
場所 】竹古場キルンの森公園飛龍窯(佐賀県武雄市武内町真手野24001-1)

詳しいご案内は武雄市観光協会HPや武雄市営業部観光課(0954-23-9237)へご連絡を
お願い致します。

素敵なイベントもご用意されていますので、家族やカップル、夫婦での
心温まる1日にしてみてはいかがでしょうか。



当ホテルのご予約に関する不明な点やご宿泊の連絡などは
HPやお気軽に御船山観光ホテル〔0954-23-3131〕まで
お問い合わせくださいませ!
皆様のご来館、心よりお待ち申し上げます。
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2016年02月12日

佐賀のお菓子♪

おはようございます!
本日は、佐賀のお菓子「逸口香(いっこっこう)」をご紹介します。

逸口香とは黒砂糖あんを、ショウガの香りを加えた皮で包み、天火で焼き上げたお菓子です。
しかし、中にはあんが詰まっているわけではなく、パカッと空洞になっていて、個性的な風情を醸し出しています。
味は、昔ながらの素朴な風味で、食べていくうちに懐かしさを感じます。
お茶によく合い、茶人に好評の通の味となっています。
逸口香のはじまりは、嘉永年間の頃より作り始められたとも、中国の唐の時代に滋養豊富な菓子として伝えられたとも言われています。
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2016年02月11日

美味しいお米

おはようございますヽ(^o^)丿

さて、本日は当ホテルのお食事で使用しているお米「夢しずく」
についてご案内致します。
「夢しずく」とは、ほどよい粘りと優れた味わい、食欲をそそるふっくらでつやのある光沢が
特徴のお米です。
ちなみに、「夢しずく」の由来は新世紀の佐賀米作りへの「夢」と、朝露に濡れる稲の新鮮なイメージを「しずく」という言葉で表現するためだとか...。米袋のデザインは佐賀県厳木町出身の風の画家中島潔さんのあたたかなイラストになっています。

是非ともこの機会に「夢しずく」をご賞味下さいませ。
皆様のご来館を心よりお待ち申し上げております
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2016年02月09日

嬉野メルヘン村♪

 皆様おはようございます
寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

御船山観光ホテルの敷地内にございます御船山楽園は、年中無休でございます。

お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄り下さいませ。

また当ホテルにご宿泊のお客様は、御船山楽園にご宿泊日、ご出発日共に無料でご入園頂けます。


 空気は冷たいですが、晴れ間がのぞく日は、ぜひ・・・うれしのメルヘン村に足をお運びください。

御船山観光ホテルからお車で25分くらいのところにございます。

小さなさなお子様がいらっしゃるご家族様に大変人気のある施設です。

観覧車やジェットコースター、また無料で遊べる遊具も備えてあります。

雨が降っても大丈夫な遊び場もございますよ!
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2016年02月06日

第12回有田雛のやきものまつり

 有田ならではの、やきものにこだわったひなまつりイベント。
柿右衛門やマイセン製のひな人形の共演や世界最大の磁器製ひな人形(有田焼)が展示されます。
有田の街なかでは、店舗や窯元で、有田焼雛人形が春を彩るほか、町内飲食店では、この時期限定の雛まつり限定メニューでおもてなし致します。
また、全国から陶磁器製のひな人形を公募する「第5回陶ひなコンテストin有田」も同時開催されます。

イベント期間 :2016年2月6日(土)〜2016年3月21日(月)

場所:有田町内の各商店・有田館

お問い合わせ:有田観光協会

電話番号:0955-43-2121
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2016年02月04日

御船山楽園『花まつり』情報♪

みなさま、こんにちはヽ(´▽`)/

本日は、待ちに待った御船山楽園『花まつり』の詳細をいち早くお知らせいたします!!

171年目の変わらぬ春。と銘打って
多彩な花々が15万坪の庭園の春を彩ります。

開催期間
3月18日(金)〜5月8日(日)

3月18日〜4月15日
桜 ”染井吉野・大島桜・八重桜”など・・・
 昼  8:00〜18:30
夜は九州最大の『桜のライトアップ』をお楽しみ下さいませ(´∀`)
 夜 18:30〜22:00

上記期間、入園料は昼・夜共に 大人 600円  子供 250円

4月16日〜5月8日
つつじ ”久留米・平戸”大藤など・・・
 昼  8:00〜18:30
夜は『つつじ・大藤・春もみじ』のライトアップがとても幻想的です☆
 夜 18:30〜22:00

上記期間、入園料は昼・夜共に 大人 700円  子供 300円

※大人は中学生以上、子供は小学生まで。未就学児は無料です※

桜は”染井吉野””大島桜””八重桜”など約2000本。
つつじは”久留米””平戸”など約20万本。
そして、推定樹齢170年の大藤など。

早春から初夏にわたるイベント期間を通じて、花々のリレーが繰り広げます。
昼は自然の光で、夜はライトアップでお楽しみくださいませ。

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ご宿泊のお客様は無料の入園チケットで昼、夜、翌朝と何度でもお楽しみいただけます!!

ご不明な点は
御船山観光ホテルまで 0954-23-3131

皆様のご来園を心よりお待ちいたしておりますヽ(*´∀`)ノ

注:写真は見頃を迎えた頃の御船山楽園の様子です。
  現在のものではございませんので予めご了承ください。
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2016年02月02日

御船が丘梅林茶屋2/11オープン!

みなさま(*'▽')おはようございます。

暦の上では春はもうそこまで!!
しかし本日も寒い朝を迎えました(>_<)
もう間もなく立春ですが、1年間で最も寒い日となるそうです。

立春から立夏までのことを『春』と呼び言葉通り『春が始まった第1日目』を意味してます。


春の声を聞くと・・・色とりどりのお花のシーズンが到来です(^^♪

御船山楽園でも桜〜つつじ〜藤〜紫陽花と、鮮やかな季節になってまいります☆

それに先駆けて、御船山の近くにある『御船が丘梅林』では梅の花をお楽しみいただけます♪♪♪
梅の花の咲く期間だけオープンされる”御船が丘梅林茶屋”今年の営業期間は、2月11日のOPENするそうです。

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※梅の花の見頃は、例年2月中旬頃〜3月中旬頃※

御船山楽園でも毎年恒例の”花まつり”開催日程決定いたしました\(^o^)/
詳細は後日こちらで・・・(^_-)-☆
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2016年02月01日

〜2月(如月)〜

みなさま、おはようございます。
本日は曇りでにわか雨も降り、気温もグッと落ち込みますので
折りたたみ傘と温かい格好をされてください。

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さて、本日から2月に入りました。陰暦では「如月」と呼ばれており、由来は

・陰暦2月でも寒さが残っており、衣を更に著(き)る月であるから「衣更著(きさらぎ)」
・草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
・前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
・陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」
などと諸説存在しております。

また他に梅見月(むめみつき)、木目月(このめつき)等の別名もあります。
旧暦二月は新暦では3月ごろに当たり、梅の花が咲く時期でとなっております。

2月は暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日が続きますので
お体にお気をつけてお過ごしください。

また寒い日は温泉にゆっくり使って、お体をお安めになさってみてはいかがでしょうか。



当ホテルのご予約に関する不明な点やご宿泊の連絡などは
HPやお気軽に御船山観光ホテル〔0954-23-3131〕まで
お問い合わせくださいませ!
皆様のご来館、心よりお待ち申し上げます。
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